
企画展「燕~八十里越~佐渡 産業・工芸・文化展」のご案内
燕市産業史料館では、「燕~八十里越~佐渡 産業・工芸・文化展」を8月11日から開催します。
燕の金属加工の技術をもたらした会津と新潟を結ぶ「八十里越」。本展では、八十里越を越えた先の地域の工芸を紹介します。さらに、今後交流が広がる佐渡の金山が育んだ産業や工芸も展示します。
企画展「燕~八十里越~佐渡 産業・工芸・文化展」
会 期:令和8年8月11日(火・祝)~9月27日(日)
会 場:燕市産業史料館 別館 企画展示室
観 覧 料:大人400円、小・中学生、高校生100円
開館時間:午前9時~午後4時30分(体験受付は閉館の30分前まで)
休 館 日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
展示内容:燕・会津地域・仙台・佐渡の産業・工芸
【会期中イベント】
金塊つかみ体験会
金塊レプリカを制限時間内に箱から取り出すことができるか挑戦!
日 時:①8月29日(土) ②8月30日(日) 各日午後1時~午後3時
会 場:新館 多目的ホール
参加費:無料(入館料別途必要)
※当日、参加希望者へ整理券の配布を行う予定です。
対談会:「玉川堂×タゼン―銅を叩き、未来につなぐ―」
銅を扱ってきた老舗の工房が、伝統や歴史を守りながら進める、未来に向けた取り組みについて、当代同士で語っていただきます。
日 時:9月20日(日)午後2時~午後3時30分(開場:午後1時15分)
登壇者:玉川基行(株式会社玉川堂 代表取締役社長)、田中善(株式会社タゼン 代表取締役社長)
会 場:新館 多目的ホール
参加費:無料(入館料別途必要)
定 員:80名(予約優先)
申込はコチラ
「仙臺銅壺」小箱づくり体験会
仙臺銅壺(せんだいどうこ)の技法を用いて、小箱をつくります。できあがった小箱は、お持ち帰りいただいてアクセサリートレイなどにご使用いただけます。同じ銅でも、燕の鎚起銅器と異なる制作方法を体験できる貴重な機会です。
※この度の体験で制作するものは鎚目がないものになります。
日 時:9月21日(月・祝)①午前9時30分~正午 ②午後1時30分~午後4時
講師:株式会社タゼン(宮城県仙台市)
会 場:体験工房館
参加費:1,000円(現金のみ、入館料別途必要)
定 員:各回4名(予約優先)
対 象:中学生以上
申込はコチラ↓
①午前9時30分~正午
②午後1時30分~午後4時
佐渡の伝統芸能:鬼太鼓実演
「鬼太鼓」とは、神の力を持つと考えられている鬼が踊りながら太鼓を叩き、集落の厄を払う佐渡の伝統芸能です。9月27日に道の駅SORAIRO国上周辺で開催される「越後くがみ山酒呑童子行列」とあわせてお楽しみください。
日 時:9月26日(土) ①午後2時~ ②午後3時~(各回20分程度)
出 演:佐渡伝統芸能集団 越佐(えっさ)
会 場:屋外交流広場
参加費:無料(入館料別途必要)
※参加申込不要
【燕~八十里越~佐渡 産業・工芸・文化展】チラシ(PDF)
〈本件についてのお問い合わせ先〉
燕市産業史料館 ℡:0256-63-7666


